会長あいさつ

2026年新年あけましておめでとうございます。
お天気に恵まれ新しい年を迎えることができました。
固定チームナーシング研究会も現西元名誉会長から引き継ぎ法人化し、一般社団法人固定チームナーシング研究会として、丸3年が経過し、4年目の活動になります。

固定チームナーシングの理念

1.患者中心の医療・看護・介護を実践する道具として固定チームナーシングを有効に活用する
2.どの患者にも受け持ちナースが存在し、それを固定チームが支援する

固定チームナーシングの目的

1.患者・利用者に責任を持った継続した質の高い看護・介護を実践する
2.看護・介護スタッフのやりがいの獲得と自己実現を目指す
3.看護・介護スタッフの育成(成果のある現任教育)

固定チームナーシングの定義

1.リーダーとメンバーを一定期間(一年以上)固定し、役割と業務を明確にしてチーム活動をする
2.各チームは年間目標を持つ
3.各チームは患者・利用者グループを継続して受け持つ
4.個々の患者・利用者には継続した受け持ちナースが存在し、固定チームが支援する
5.年間のチーム活動と日々のチーム活動があり応援機能を持つ

について軸になるところは変わりませんが時代の変化とともに、取り巻く環境に伴い変化して固定チームナーシングを活用していけると考えます。その活用が認定指導者を中心に共有できる組織作りも併せて考える必要があると思っています。
今年は一歩二歩法人としても進み、臨床の現場でも固定チームナーシングの活用が皆様に承認される活動になるよう進めていきたいと考えています。

一般社団法人
固定チームナーシング研究会

会長 北神 洋子

会長コラム

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